竜馬がゆく⑤
「竜馬がゆく」もようやく最終巻の5巻目に入りました。
年内に読み終える予定でしたが、12月はなにかと忙しくて読書をする時間が取れずにいました。
1月も半ばを過ぎと日常生活に戻りつつありますので、これからゆったり読みたいと思います。
「竜馬がゆく」は幕末を舞台にしたお話なのですが、今の日本ではあまりピーンとこない思想がたくさん出てきます。
例えば・・・攘夷(じょうい)・・・外国に対する敵対姿勢のことです。
最初は読むことさえできませんでした(^^;)
今でこそ「なんで?」と思いますが、当時の日本は鎖国をしていましたから、諸外国に対する警戒心は現代人には理解できないものがあったようです。
特に朝廷(天皇)の外国に抱く恐怖心は大きく、勤王主義(朝廷を中心とする考え)と相まって「勤王攘夷!」という思想が日本を支配していました。
今で言えば「他の惑星からUFOの襲来を受ける」くらいの気持ちだったかもしれませんね。









最近のコメント