書籍・雑誌

竜馬がゆく⑤

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「竜馬がゆく」もようやく最終巻の5巻目に入りました。

年内に読み終える予定でしたが、12月はなにかと忙しくて読書をする時間が取れずにいました。

1月も半ばを過ぎと日常生活に戻りつつありますので、これからゆったり読みたいと思います。

「竜馬がゆく」は幕末を舞台にしたお話なのですが、今の日本ではあまりピーンとこない思想がたくさん出てきます。

例えば・・・攘夷(じょうい)・・・外国に対する敵対姿勢のことです。

最初は読むことさえできませんでした(^^;)

今でこそ「なんで?」と思いますが、当時の日本は鎖国をしていましたから、諸外国に対する警戒心は現代人には理解できないものがあったようです。

特に朝廷(天皇)の外国に抱く恐怖心は大きく、勤王主義(朝廷を中心とする考え)と相まって「勤王攘夷!」という思想が日本を支配していました。

今で言えば「他の惑星からUFOの襲来を受ける」くらいの気持ちだったかもしれませんね。

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竜馬がゆく③狂欄編

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「竜馬がゆく」も3巻目に突入しました。

2巻目を読み始めたのが10/29でしたから結構早いペースになってきました。

この様子だと年内に読み終わるかもしれません。

ボクは理系だったせいか、暗記ばかりの歴史の授業があまり好きではなく、しかも高校時代は世界史を専攻していたので日本史の知識はほとんどありませんでした。

しかし、最近、司馬遼太郎さんの小説を読むようになって急に興味が沸いてきて、本屋さんに行っても「よくわかる日本史」などを立ち読みしたりしてます。

最近知ったのは・・・

水戸黄門に出てくる「矢七」は実在した人物で、実は忍者ではなく泥棒だったということです!しかも本名は「はちべえ」。

って、これは歴史ではなくてただの雑学ですね・・・(^^;)

いずれにしても勉強とはいくつになってもタイミングさえあえばできるものです。

おまけに好きになってからの方が吸収も早いですね。

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竜馬がゆく②風雲編

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10月1日から読み始めた「竜馬がゆく」の1巻目がようやく終わりました。

1巻目と言ってもこのハードカバーは文庫本2冊分の量があります。

毎日短い読書時間の割には進んだほうだと思います。

読んでみると人気度が高いワケがわかります。

型にはまらない竜馬の思考、行動がとてもおもしろいです!

幕末という激動の時代がそんな彼に合っています。

まだまだ先が長いですからじっくりと楽しみたいと思います。

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夢をかなえるゾウ

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少し前にベストセラーになった小説「夢をかなえるゾウ」です。

おととい家内が買ってきてくれました。

というのも先週から始まったTVドラマを見て2人ともすっかりこの話を気に入ってしまったのです。

ゾウの神様ガネーシャ役は古田新太さん。

我が家ではかなりの高評価を得ています。

300ページを超える小説でしたが家内もボクも2日で読んでしまいました。

軽いタッチで書かれていますが底辺に流れるメッセージはけっこう深いです!

夢を追いかけている方、夢が見つからない方、全ての人にオススメです。

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トニー流・幸せを栽培する方法

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図書館から借りてきました。

『ダーリンは外国人』で有名になったトニー・ラズロさんの本です。

この方、ハンガリーのお父さまとオランダのお母さまの間に生まれてアメリカで育ち、漫画家の小栗左多里さんと結婚されて今は日本に住んでいます。

その遍歴ゆえにひとつの立場に縛られることにない自由な発想を持っているようです。

そしてどこか人生を達観しているようなところもあります。

この本も各国の諺や格言を引用して幸せになる方法を書いていますが、力が入りすぎていない感じがいいですね。

それは「幸せは探し求める」のではなく「幸せはすでに身の回りにあふれている」という視点なのかもしれません。

ホッと一息いれたい方にオススメです(^^)

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「竜馬がゆく」を読み始めました

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今日から「竜馬がゆく」を読み始めました!

司馬遼太郎さんの文章は深みがあって好きなのですが、全8巻というその長さに今までなかなか手が出ませんでした。

しかし今年に入り「空海の風景」全2巻、そして「世に棲む日日」全4巻と徐々にステップアップしてようやく読める自信がついてきました!

これからの秋の夜長にいいですね。

とは言っても通勤時間などがないボクですから「読書の時間」は意識して設けないとならず、思いのほか進まないものです・・・(^^;)

さあ、果たして何ヶ月かかって読みきるでしょう?

今年中が目標です・・・(*^^*)

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世に棲む日々・司馬遼太郎さん

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最近、我が家では司馬遼太郎さんが流りです。

とは言えいきなり長編名作「竜馬がいく」には手が出しがたく、

まずは「空海の風景」そして今は「世に棲む日々」を読んでいます。

登場人物は歴史の教科書でも名前の聞いたことがある方々、

吉田松陰・高杉晋作・・・あのペリーも出てきます。

こうして小説で読むとその人たちの印象は全く違ってきます!

学校の歴史授業がいかに無味乾燥なものか・・・

今更ながら感じてしまいますね。

司馬遼太郎さんの文章は味わい深くて好きです。

ファンの方が多いのも頷けますね。

おかげで日本の歴史に興味がわいてきました!

これを読み終えたら「飛ぶが如く」行きたいと思います!

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