美術

益子焼き

Photo

栃木県の益子に行ってきました。

益子といえば当然「益子焼」です。

その中でもいまだに伝統的な登窯で焼き続けているお店「大誠窯」さんに寄って来ました。

ちなみに登窯とは↓これです。

Photo_2

見た目も遺跡みたいでカッコイイですね(^^)

ついでに作業場まで見学させていただきました。

Photo_3

職人さんの作業を見るのは初めてです!

非常に繊細で神経を集中させないとできませんね。

いい勉強になりました!

ありがとうございました!

| | コメント (0)

アドベントカレンダー

Photo

12月に入ってようやく今日、アドベントカレンダーを買いました。

我が家ではこれをめくりながらクリスマスを迎えるのが慣例になっています。

日に日に絵柄がにぎやかになっていいですね。

ちなみに今年はドイツ製です。

ちょっと日本人の感性とは違った絵柄がより一層クリスマスムードを高めてくれます(^^)

| | コメント (0)

ピカソ青の時代スケッチ

Pikaso4

昨日のブログで描いたピカソの自画像(右)とセレスティーナ(左)のスケッチが出てきました!

13年前にパリのピカソ美術館で描いたものです。

セレスティーナは個人蔵だと思っていたのですが、この時ボクはピカソ美術館で見ていたようです。

記憶とは曖昧なものですね(^^;)

海外の美術館の良いのはそんなに混むことがないのでスケッチくらいならじっくりできることです。

中にはイスとキャンバスを持ち込んで模写している人もいます。(たぶん許可を得るのでしょうが・・・)

日本の美術館の混み具合では考えられないことですね。

| | コメント (0)

ピカソ展行って来ました!

Pikaso1

昨日ようやくピカソ展に行ってきました!

前売り券を買いながらも「10月中は混むだろう」という予想から11月の平日を狙ってみました。

その割には人が多かったです・・・ピカソやはり人気ですね。

まずは東京ミッドタウンのサントリー美術館からです。

ここにはポスターにもあるピカソ20歳の自画像が来てます!

目の前にして、今から10数年前、この絵をきっかけに青の時代が好きになったことを思い出しました。

今見ても味わい深い一品です。

今回、初めて知ったのは、ピカソがこの世を去る前の年に描いたもう一つの自画像です。

若き画家というタイトルで昔を懐かしんでいるようでした。

タッチもまるで違います。

ボクはそこから晩年のやりきったような穏やかな気持ちを感じましたが実際はどうだったのでしょう?

Pikaso2

次に訪れたのは国立新美術館です。

ミッドタウンからは歩いて15分のところです。

ここには青の時代の名作「セレスティーナ」があります。

先の自画像と並んだ傑作です。

確かこれは個人蔵だったと思います。

この2作品が同時に見れるなんて嬉しいですね(^^)

ただし、青の時代はこれ以外に2点、バラの時代も1点?と数は少なめ・・・それ以外にはキュビズムの絵が多かったような気がします。

描いた年数が違いますから仕方ないですね・・・(^^;)

Pikaso3

途中、見覚えのある彫刻が2点ありました。

フランス・アンティーブの美術館でスケッチしたものです。

家に帰って調べたらやっぱりありました!

13年前に描いたものです。

写真ではなくスケッチすると深く記憶されるのですね。

こうやって同じ作品に何度も会えるのも美術館巡りの醍醐味ですな~(^0^)/

| | コメント (0)

てん刻作ってみました。

Photo

「てん刻」を自作してみました。

理由は単に「文字を書いた脇に押すとなんとなくかっこよく見える?」からです(^^;)

石を刻んで文字が浮き彫りにするのですが、これがなかなか難しい作業なのです。

下地で書いたままの線はとても表現できません!(>0<)

指も疲れてぷるぷるです。

出来はご覧の通り・・・子供のようなハンコになってしまいました。

これも味ということで、またの機会がありましたら再度チャレンジしたいと思います。

| | コメント (0)

ピカソ画集

Pikasobook

もうすぐピカソ展が始まるということでまたまたピカソ話題です(^^;)

これは10数年前にパリのピカソ美術館で購入した画集です。

B5サイズという小ささですが「青の時代」だけを集めたという極めて珍しいものです。

表紙の絵は若い頃のピカソの自画像。

青春時代の不安感がにじみ出ていますね。

ピカソ美術館の目玉とも思えるこの作品、果たして今回の展覧会で来てくれるでしょうか?

| | コメント (0)

アンテーブ・ピカソ美術館

Photo_2

今日もピカソ関連です(^^)v

フランス・アンティーブにあるピカソ美術館です。

彫刻などが多く展示されております。

確かボクの好みの「青の時代」などの絵画は少なかったような気がします。

その代わり海岸沿いというロケーションが素晴らしいです!

パリからは遠くなかなか行ける場所ではありませんが南仏ではオススメのスポットです。

訪れた時はちょうど地元の小学生の遠足と当たり、一緒になって絵を眺めた記憶があります。

いつかまた訪れたいですね(^^)

| | コメント (0)

パリ・ピカソ美術館

Photo

昨日書いたパリのピカソ美術館です。

この建物、元々は美術館として建てられたのではなく、17世紀に塩の税金で建てられた個人的な「邸宅」です。

この写真からは分かりませんが結構豪華な造りです。

一体どれだけの税金を集めればできるのでしょう?

その皮肉も込めて住民たちが「hotel sale」(塩の館)と呼んだらしいです。

しかし今では立派な美術館。

ピカソ自身が手元においていたと言われている名作を中心に約3500点ほど収蔵されています。

ボクは10数年前に訪れたのですが、その圧倒的な迫力に建物自体の記憶がほとんどありません・・・(^^;)

それが今回大改装されるとのこと。

出来上がったらまた行ってみたいですね(^^)

| | コメント (0)

ピカソ展が始まります!

Photo

10月からピカソ展が開催されます!

これはパリのピカソ美術館の大改装に伴うもので、防衛庁跡地にできた「サントリー美術館」と黒川紀章氏設計の「国立新美術館」で同時に展示するという大規模なものです。

ピカソ美術館はパリ・バルセロナ・マラガ・アンティーブと世界中に4ヶ所あります。

この中でもパリは名作ばかりです!

(ピカソファンとしては全部制覇したいところですがマガラはボクが訪れた数年後にできたようです!残念!(>0<)

特に「青の時代」のものは素晴らしく、実物を見たら誰でも好きになってしまうのではないでしょうか?

普段であれば貸し出されないあの名画たちも大改修ともなればやってきてくれるかもしれません!

今から楽しみです!(^0^)

| | コメント (0)