美術
ピカソ展行って来ました!
昨日ようやくピカソ展に行ってきました!
前売り券を買いながらも「10月中は混むだろう」という予想から11月の平日を狙ってみました。
その割には人が多かったです・・・ピカソやはり人気ですね。
まずは東京ミッドタウンのサントリー美術館からです。
ここにはポスターにもあるピカソ20歳の自画像が来てます!
目の前にして、今から10数年前、この絵をきっかけに青の時代が好きになったことを思い出しました。
今見ても味わい深い一品です。
今回、初めて知ったのは、ピカソがこの世を去る前の年に描いたもう一つの自画像です。
若き画家というタイトルで昔を懐かしんでいるようでした。
タッチもまるで違います。
ボクはそこから晩年のやりきったような穏やかな気持ちを感じましたが実際はどうだったのでしょう?
次に訪れたのは国立新美術館です。
ミッドタウンからは歩いて15分のところです。
ここには青の時代の名作「セレスティーナ」があります。
先の自画像と並んだ傑作です。
確かこれは個人蔵だったと思います。
この2作品が同時に見れるなんて嬉しいですね(^^)
ただし、青の時代はこれ以外に2点、バラの時代も1点?と数は少なめ・・・それ以外にはキュビズムの絵が多かったような気がします。
描いた年数が違いますから仕方ないですね・・・(^^;)
途中、見覚えのある彫刻が2点ありました。
フランス・アンティーブの美術館でスケッチしたものです。
家に帰って調べたらやっぱりありました!
13年前に描いたものです。
写真ではなくスケッチすると深く記憶されるのですね。
こうやって同じ作品に何度も会えるのも美術館巡りの醍醐味ですな~(^0^)/
パリ・ピカソ美術館
昨日書いたパリのピカソ美術館です。
この建物、元々は美術館として建てられたのではなく、17世紀に塩の税金で建てられた個人的な「邸宅」です。
この写真からは分かりませんが結構豪華な造りです。
一体どれだけの税金を集めればできるのでしょう?
その皮肉も込めて住民たちが「hotel sale」(塩の館)と呼んだらしいです。
しかし今では立派な美術館。
ピカソ自身が手元においていたと言われている名作を中心に約3500点ほど収蔵されています。
ボクは10数年前に訪れたのですが、その圧倒的な迫力に建物自体の記憶がほとんどありません・・・(^^;)
それが今回大改装されるとのこと。
出来上がったらまた行ってみたいですね(^^)
ピカソ展が始まります!
10月からピカソ展が開催されます!
これはパリのピカソ美術館の大改装に伴うもので、防衛庁跡地にできた「サントリー美術館」と黒川紀章氏設計の「国立新美術館」で同時に展示するという大規模なものです。
ピカソ美術館はパリ・バルセロナ・マラガ・アンティーブと世界中に4ヶ所あります。
この中でもパリは名作ばかりです!
(ピカソファンとしては全部制覇したいところですがマガラはボクが訪れた数年後にできたようです!残念!(>0<)
特に「青の時代」のものは素晴らしく、実物を見たら誰でも好きになってしまうのではないでしょうか?
普段であれば貸し出されないあの名画たちも大改修ともなればやってきてくれるかもしれません!
今から楽しみです!(^0^)















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