建築

「日本のあかり」コンペ案

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先月、行われた照明器具のコンペです。

「日本のあかり」というテーマで、日本の空間構造に潜む「均質性とランダム性」を表現したつもりです。

建築以外のコンペを考えてみたのは今回が初めてでしたが、視点を変えるといろいろなことがわかり、すごく勉強になります。

今後もこのような活動に積極的に力を入れたいと思います!

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銀座作品展

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明日から行われる銀座作品展の設営に行ってきました!

今年からの参加なので様子がよくわからず、気軽な思いで向かってしまいました。

しかし!作業量は思ったよりも多く・・・

4時間全くの休憩ナシでした。

その甲斐あって非常にいい感じに仕上がっています。

お近くにお越しの際はどうぞ立ち寄ってみてください^^

くわしくはこちらをご覧ください

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銀座INAX建築家展

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2009.10.23(金)~10.31(土)

銀座のINAXで行われる建築家展に出品します。

お近くにお越しの際はどうぞ覗いてみてください。

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大谷資料館

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栃木県にある大谷資料館です。

もともとは大谷石の採石場でしたが、現在はその跡を利用して当時の様子が垣間見れるようになっています。

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内部はまるで地下神殿です。

これだけダイナミックな内部空間はそうそう体験できるものではありません。

なにか別の惑星に迷い込んだような気さえします。

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サントリーミュージアム by 安藤忠雄さん

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大阪・天保山に建つサントリーミュージアムです。

ここは海際に新しい建物が多いのですが東京で言うところのお台場みたいな街でしょうか?

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逆になった三角すいが特徴的です。

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海に対してはガラスを多用しており、開放的な作りになっています。

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Y字のコンクリートはフォートワース現代美術館でも見られた構造体。

キャンティレバーが長いです!

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エントランスです。

三角すいの形がそのまま内部に現れています。

ちなみにこの日は偶然にも安藤忠雄展が開催されていました。

今年は東京の展覧会も見ましたし、本も読んだり、講演も聴いたりと、やたら安藤さんづいてます。

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ここにも三角すいがあります。

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三角すいのガラス内部には球体が隠されています。

ここはシアターになっています。

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ここは球体の内部です。

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大阪港に向かってカフェテラスがあります。

安藤忠雄氏の建築は水との関わりを持つものが多いですね。

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大阪港です。

ぼーっと眺めているだけでなんだか癒されますね(^^)

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テラッツァ by 竹山聖さん+アモルフ

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青山キラー通りに建つ「テラッツァ」です。

90年代に流行った全面コンクリート打放しの建物ですが、今でもキレイな状態を保っています。

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3本の塔が空に向かって伸びています。

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裏側はこんな感じです。

1本はEVシャフトですが2本は空洞になっています。

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エントランスの斜め壁です。

量感あるコンクリートが迫力を感じさせます。

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フォレスト益子 by 内藤廣さん

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内藤廣さん設計の「フォレスト益子」です。

その名の通り、益子焼きの産地である栃木県益子市、そこの自然公園の中に立つ宿泊施設です。

内藤さんと言えば細い線材の繰り返しで造形を作り出すイメージがありますが、ここもその流れを汲んだデザインとなっています。

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ただ、このフォレスト益子は外観からもその繊細さが感じられます。

これは宿泊棟のガラス庇です。

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建物全体はゆるやかなカーブを描いていて自然の中に溶け込むような雰囲気があります。

やはりこれからの建築にはもっと曲線が必要なのかもしれません。

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展示室と管理棟です。

庇が低く、日本的なフォルムになっています。

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展示室内部の天井デザインです。

合板を張り合わせて起伏をつけています。

天井がフラットでないと空間にひだのようなものができてくる気がします。

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外観は黒のガルバリウム鋼板ですが無機質な感じはしません。

ぜひ一度泊まってみたい建築ですね。

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登録建築家に認定されました!

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この度、日本建築家協会の登録建築家に認定されました!o(^0^)o

ボク程度の経歴で申請して良いのかわかりませんでしたが、今年の初旬に出してみたところ無事に評議会の審査を通りました。

ありがたいことですm(_ _)m

ところで、この登録建築家とは何でしょう?

現在、一級建築士は全国に30万人いるといわれています。

しかし、実際に設計ができる人は約2割の6万人程度で、残りの方々は建築関係の仕事に就いているだけだったり、単にハクがつくとか、資格マニアだったりと・・・持っている理由はマチマチなのです。

つまり一級建築士=設計ができる人とは限らないのです。

さらに設計できたとしても、何の倫理観もなく、単に仕事としてハコモノを設計を行っているだけでは建築家とはなりません。

そうなると英語で言うところの

Architect(アーキテクト/建築家)=一級建築士

という図式は全く成り立たないワケです。

現在、倫理規定や行動規定された「建築家」と呼ばれる方々は日本建築家協会の正会員として約4800名認定されています。

さらにUIA(国際建築家連合)基準適合を目指す建築家約2400名が登録建築家となっているのです。

2400/350000ですから実に一級建築士の0.68%です。

今回その中に入れたことは光栄です!(*^0^*)

しかし、それだけに責任も重くなりますしこれからの活動が重要になってきますので、その名に恥じぬようにこれからも努力して行きたいと思います!

今後ともよろしくお願いします!

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つくばセンタービル by 磯崎新さん

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磯崎新さんのつくばセンタービルです。

今週の日経アーキテクトに載っていたので懐かしくなって久々に見学に行ってきました。

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アルミパネルにラスタータイル・・・確かに20数年経って見ても古臭く感じないですね。

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この建築には見るものの知識を試す数々の仕掛けがあります。

ちなみにこれはカンピドリオ広場の反転です。

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中心は噴水になっていますが元の広場では騎士像が経っています。

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こちらはノバホール。

鋸状の柱が特徴的ですね。 

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ノバホールの裏です。

基壇の石積みが西欧的なファサードを感じさせます。

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アネックスです。

ラスタータイルもこうやってみるとなかなかいいですね。

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計画当初は筑波学園都市の中核になる予定でしたが、現在、メインの座は大通りを渡った商業施設に奪われてしまい、ちょっと寂しい感じになっています。

都市計画って難しいですね。

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ちょっ蔵広場 by 隈研吾さん

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宝積寺駅の駅前にある「ちょっ蔵広場」です。

隈研吾さんの作品です。

波型のスチールプレートに大谷石を載せており、それを上下に重ねることで菱形の開口を生み出しています。

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部材ひとつひとつは複雑な形ではないのですが、集合体になるとおもしろい表情を見せてくれます。

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天井の見上げです。

写真ではペイントに見えますが、実際は白い部分がスチールプレートで黒い部分は穴が開いています。

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別棟のイベントスペースとWCです。

波型プレートのの角度を変えることにより菱形開口の形も徐々に変化させています。

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内部から見るとこんな感じです。

「素材」と「光」を強く感じる建築ですね。

やはりこの2つが隈研吾さんのテーマになっているようです。

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