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2009年2月

塔の家 by 東孝光さん

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東孝光氏の「塔の家」です。

日本住宅史における金字塔的存在となっています。

西日本で「住吉の長屋」、東日本で「塔の家」でしょうか?

わずか20㎡という狭い敷地に地下1階地上5階建ての住宅を実現させています。

狭いがゆえに仕上げは無く、内外ともに鉄筋コンクリート打ち放しです。

内部もタテにつながったワンルームといった感じです。

小さいのにスゴイ存在感です!

コンクリートの粗い仕上がり具合も建築の力というものを感じますね。

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クーロンヌ祭り2009

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土日の2日間、「クーロンヌ祭り」がありました。

この「クーロンヌ」とは守谷市にある超おいしいパン屋さんのことです(^0^)

我が家の週末の朝は必ずここから始まります。

この日に800円以上買うと「クーロンヌバッグ」がもらえるのですが、これを持っていると普段から割引でパンが買えます。

お得アイテムですね。

持ち帰りにビニール袋を使わなくなるのでエコにも一役買っています。

今年はグリーン。環境の色です。

我が家は今年で4年目の参加ですが、だんだん混み具合がすごくなってきたような気がします。

土曜はなんとか買えましたが、日曜はあまりの列の長さに断念してしまいました。

今度、平日にゆっくり食べたいと思います(^^)

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インタビュー

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昨日、某新聞社さんのインタビューを受けました。

約2時間半のトーク・・・というか雑談・・・

果たしてこれで記事になるのかと今でも疑問です(^^;)

「なんとかなっちゃうものですよ。」と記者の方のありがたいお言葉。

よろしくお願いします!

他の方からいろいろと聞かれると自分の考えが整理されるような気がします。

「ここは矛盾してるなぁ・・・」とか「これとこれはつながっているいるなぁ・・・」などなど。

それに記者の方のお話からもいろいろなものを受け取ることができ、とても勉強になりました。

ありがとうございます!

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槇文彦さん

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建築界の巨匠・槇文彦さんです。

ボクが建築を目指すきっかけになったお方です。

その節はありがとうございました!

至近距離で拝見しましたがオーラが漂っています!

現在80歳でいらっしゃいますが、物事への探究心は全く留まるところを知らず、これからも新しい建築を生み出してくれそうです。

ますますのご健勝を祈っております!

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代官山ヒルサイドテラス by 槇文彦さん

代官山ヒルサイドテラスです。

ここは10棟の建物を1969年~92年までの25年かけて造られたという、他には例を見ない貴重な背景を持っています。

そのため建物が分散されており、街と建築の関係が密接になっています。

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山手通り沿い、A棟からB棟を見た風景です。

歩道に並行するように階段、通路を設けていて歩きながらショップのウィンドを眺められるようになっています。

ここに道路と建物の間の重層性を感じることができます。

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これはB棟からA棟を眺めた図です。

道路と通路、ショップの関係がわかりますね。

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ここC棟にはショップが多く入っていますので一番なじみやすいかもしれません。

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一年中クリスマスグッズのみを販売している「クリスマスカンパニー」です。

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D棟は外壁が磁器タイルになっています。

この当時はこれが最良の仕上げだったのですね。

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D棟の奥まった部分です。

道路から見えませんのであまり知っている方はいないかもしれません。

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さらに奥に建っているのがE棟です。

モダニズムの雰囲気が漂っています。

ここは事務所と住居だけ入っているのであまり外部には開かれていない雰囲気です。

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外壁にアルミパネルを使用したF棟です。

ショップとギャラリーが入っています。

80年代から見られる槇さんのシャープが表現されていますね。

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同じテイストのG棟です。

ここまできて裏に建っているH棟の写真を撮り忘れたことに気がつきました。

次の機会に撮影したいと思います。

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最後にアネックスA棟です。

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アネックスB棟です。

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東京キリストの教会 by 槇文彦さん

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渋谷区にある東京キリストの教会です。

山手通りに接するように台形のガラスファサードが顔を向けています。

そしてそれがそのまま礼拝堂の形となっているのですが、外から見る限り「こんな車の音がうるさい中で礼拝ができるのだろうか?」という疑問が浮かびます。

しかし礼拝堂に入ってみると先ほどまでの騒音が全く聞こえません。

平面図を見ないとこのガラスがファサードのガラスと同一面なのかと疑いたくなるほどです。

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しかしこのガラスは厳密には同じではないのです。

間を1mほど空けたダブルスキンになっており、そこにフィーレンデールの構造体を収めているのです。

これにより驚くほどの遮音性能を発揮しています。

このガラスはグラスファイバーティッシュが挿入されており、その乳白のスクリ-ンが外部からの光を柔らかく室内に運び入れてくれます。

それが白と天然木を基調にした礼拝堂を明るく温かみのある空間に仕上げているのです。

見学当日はやや曇りでしたのでふわっとした明るさでしたが、これが晴天の時はスクリーンに構造体の影がくっきりと映り、また夕暮れ時には西日でオレンジ色に染められるそうです。

その様相の変化を見るためだけにもう一度訪れてみたくなりますね。

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