JIAアーバントリップに行ってきました!
先日JIA日本建築家協会の主催する「アーバントリップ」に参加させていただきました。
この「アーバントリップ」、一人の巨匠建築家の作品を巡り歩き、最後に御本人との対談形式の講演がある、というものすごく素晴らしい企画です。
設計者の方と同行できるので普段では入れないような裏の裏まで見れて細かい解説まで聞けます。
今回は先日ブログでも書きましたが、ボクの建築の目覚めとなった槇文彦さんです。
たまりません!(^0^)
朝の9時に日比谷で集合です。
そこで偶然にも前から見たいと思っていたtheo jansenの展覧会を発見しました!
今日は外からだけでガマンです・・・家内も見たがっていたので今度一緒に来たいと思います!
そこで豪華観光バスに搭乗です。
みんなで電車移動だと思っていたのでびっくりしました!(◎0◎)
まず始めに着いたのは江東区東陽町にあるロレックスさんのビルです。
窓枠が細くとても繊細なファサードです!
その内側に見える丸柱も細く、荷重と言うものをあまり感じさせません。
これは「皮膜と骨格」という考えで、横力を担当するのは背骨にあたるコアの構造体で、窓周りの丸柱は肋骨のような存在で鉛直荷重を支えるのみとなっているようです。
そしてこの丸柱の200φという数字は室内にふさわしいスケールから導き出された値なのです。
エントランスです。
コルビジェのソファーが普通に置いてあります・・・さすがロレックスさんですね。
これ以上は企業秘密がありますので写真は載せられませんが、とにかくキレイでオシャレなオフィスです!
社員のみなさんが着ている白衣もなんだかオシャレです。
模型だと全体像がよくわかります。
今回ご説明いただいたのは槇さんの事務所の副所長であられる若月幸敏さんです。
この若月さん、ボクが学生時代から愛読していた「見えがれする都市」の中の「微地形と場所性」を書かれた方なのです。
そんな方とお話できて感動です!
当日その本を持参していたので帰りにこっそりサインいただきました!(^^)v
ありがとうございます!
(後に写っている藤吉秀樹さん、造られる建築も藤吉さん自身もとてもスタイリッシュで素晴らしい方です!こんな方と知り合えるのもJIAならではですね。)
続いては渋谷にある「東京キリストの教会」です。
to be continued…






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