2008年11月
ひとつ前進です!
この度、JIA日本建築家協会に入れていただくことになりました!
「建築家になりたい」という夢を18歳のときから抱いてきましたのでとても嬉しいです(^0^)
しかしこの建築家協会、他の建築団体とは違って実務経験が要求されたり推薦人が2人必要だったり審査があったりとけっこう敷居が高いのです。
入会申請する時も正直「まだ早いかな?」とドキドキでした。
それでもお願いしてよかったです。
なんとか入れていただき感謝ですm(_ _)m
先日初めて会合に出席しましたがやはり建築家という雰囲気のある方ばかりです。
もちろんここに属せたからと言ってボクに建築的な力があるということにはなりません。
これからも自己研磨して「建築家」という名に恥じぬよう努力したいと思います!
竜馬がゆく③狂欄編
「竜馬がゆく」も3巻目に突入しました。
2巻目を読み始めたのが10/29でしたから結構早いペースになってきました。
この様子だと年内に読み終わるかもしれません。
ボクは理系だったせいか、暗記ばかりの歴史の授業があまり好きではなく、しかも高校時代は世界史を専攻していたので日本史の知識はほとんどありませんでした。
しかし、最近、司馬遼太郎さんの小説を読むようになって急に興味が沸いてきて、本屋さんに行っても「よくわかる日本史」などを立ち読みしたりしてます。
最近知ったのは・・・
水戸黄門に出てくる「矢七」は実在した人物で、実は忍者ではなく泥棒だったということです!しかも本名は「はちべえ」。
って、これは歴史ではなくてただの雑学ですね・・・(^^;)
いずれにしても勉強とはいくつになってもタイミングさえあえばできるものです。
おまけに好きになってからの方が吸収も早いですね。
ピカソ展行って来ました!
昨日ようやくピカソ展に行ってきました!
前売り券を買いながらも「10月中は混むだろう」という予想から11月の平日を狙ってみました。
その割には人が多かったです・・・ピカソやはり人気ですね。
まずは東京ミッドタウンのサントリー美術館からです。
ここにはポスターにもあるピカソ20歳の自画像が来てます!
目の前にして、今から10数年前、この絵をきっかけに青の時代が好きになったことを思い出しました。
今見ても味わい深い一品です。
今回、初めて知ったのは、ピカソがこの世を去る前の年に描いたもう一つの自画像です。
若き画家というタイトルで昔を懐かしんでいるようでした。
タッチもまるで違います。
ボクはそこから晩年のやりきったような穏やかな気持ちを感じましたが実際はどうだったのでしょう?
次に訪れたのは国立新美術館です。
ミッドタウンからは歩いて15分のところです。
ここには青の時代の名作「セレスティーナ」があります。
先の自画像と並んだ傑作です。
確かこれは個人蔵だったと思います。
この2作品が同時に見れるなんて嬉しいですね(^^)
ただし、青の時代はこれ以外に2点、バラの時代も1点?と数は少なめ・・・それ以外にはキュビズムの絵が多かったような気がします。
描いた年数が違いますから仕方ないですね・・・(^^;)
途中、見覚えのある彫刻が2点ありました。
フランス・アンティーブの美術館でスケッチしたものです。
家に帰って調べたらやっぱりありました!
13年前に描いたものです。
写真ではなくスケッチすると深く記憶されるのですね。
こうやって同じ作品に何度も会えるのも美術館巡りの醍醐味ですな~(^0^)/
父の誕生祝い
父の誕生祝いとして時計を買いました。
SEIKOです。
ボクは機械式の時計を使っているので知りませんでしたが(家内からのプレゼント^0^♪)今はソーラーパワーで蓄電されるタイプがほとんどのようですね。
おまけに電波で時間は自動的に合わせられるとか・・・。
ボディもオールチタン製になっていて丈夫なのにものすごく軽いです!
目隠しで渡されたら「プラスチック製?」と思うくらい軽いです。
技術の進歩とはすごいものですね(^^;)
もちろん毎年こんな豪華なプレゼントが用意されるわけではありません。
例年は食事会程度ですが今年は77歳と縁起の良い年ですので特別です。
ちなみに77歳は「喜寿」と呼び、その理由は「喜」の略字が七十七と分解できるためらしいです。
77歳とは言えまさに健康そのもの。
これからも元気で長生きしてください。













