2008年10月
テニス県大会3位!
今日はテニスの県大会で水戸に行って来ました。
この大会は普段出場している草トーナメントとは違い、茨城県テニス協会が開催するれっきとした公式戦です。
当然、出場選手のレベルは高いです。
今までも初戦突破がやっとです。
そんな大会で今回は3位になることができました!o(^0^)o
接戦につぐ接戦で、たまたま勝ち上がることができました。
続けていれば良いこともあるのですね。
今日学んだことは「決して諦めないこと!」
ちなみに試合に集中していたので写真はナシです(^^;)
サヴォア邸 by ル・コルビジェさん
最近読んだ本の中に中村研一さんが書いた「サヴォア邸/ル・コルビジェ」があります。
その題名通りコルビジェ氏設計のサヴォア邸だけについて研究した内容です。
「近代建築の5原則」はコルビジェ氏自身が提唱したものですからあまりにも有名ですが、それ以外の解釈は初めて聞くものばかり・・・かなりおもしろいです。
もっとも興味を引かれたのが絵画を引用して説明された「2分割された画面」です。
思い返してみると確かにそこかしこにそのような画面構成がなされていたような気がします。
こうゆう考えをベースに見るとまた違った印象を受けるのでしょうね。
いつかまた行きたいと思います!
ちなみに写真は若かりし27歳のボクです(*^^*)
ギャラリー間「安藤忠雄・建築展」
今日は東京・乃木坂にある「ギャラリー間」に行って来ました。
お目当ては今月から始まった「安藤忠雄・建築展」です。
ちなみにここ乃木坂はボクにとっては馴染みの深い街です。
大学時代からちょくちょく遊びに来ていましたが、初めて勤めた設計事務所がここにあったのです。
落ち着いたいい街でした。
あれから10数年・・・今では六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど大型複合施設ができてだいぶ様変わりしましたね。
さて建築展ですが、無料とは思えない素晴らしい内容でした!(^0^)/
驚いたのは住吉の住宅の原寸模型があったことです。
図面や写真では何度も見ていましたが実際にその中を歩いてみるとスケール感がよくわかります。
すごいのは「狭いのに空間が豊かである」ということです。
しかし、もっと驚いたのは偶然にも安藤忠雄さん本人がギャラリートークでやって来たことです!(◎0◎)
いや~おもしろい人です。
そしてパワフルです。
その勢いに押されてその場で五千円もする本を買ってサインを貰ってしまいました(^^;)
おかげでまた建築に対する気持ちが燃えてきました!o(^0^)o
LACONIC手帳2009
10月も半ばを過ぎてようやく手帳を買うことができました。
最近は9月や10月始まりの手帳が多くなったようで年末では良いものが残ってないことが多いのです。
毎年買い続けている「LACONIC WROKS210148」です。
上段の白いハードカバータイプです。
デザイン、使い勝手とも素晴らしい出来の一冊です!
今までは銀座の伊東屋さんでしか見つけられなかったのですが、今回は偶然にも越谷のレイクタウンSCで発見しました。
ここにはLACONIC手帳が全部揃っているような気がします。
しかも伊東屋のように混んでいないのでゆったり見れますしお近くの方はオススメの場所です。
ちなみにお店の名前は「VILLAGE VANGUARD」moriの1Fです。
10月に手帳を買うと縁起が良いらしいのでこれで一安心です(^^)
ラバン・センター
ロンドンにある「ラバンセンター」です。
北京の鳥の巣スタジアムを設計したH&deM(ヘルツォーク&ド・ムーロン)の作品です。
雑誌でしか拝見してませんが、もう見た瞬間に「やられた!」という感じです。
これは産業革命以降求められてきた「建築のスキンの喪失」という観点からすると一つの大きな答えになっているような気がします。
外壁はガラスではなく「ポリカーボネート」。
透明なものの中に水色、ピンク、ライムを混ぜることにより退屈でない微妙な表情を見せてくれています。
そのガラスとは違う反射性能に、周囲の景色がかすかに反射したり、中のダンスの様子が薄っすら見えたり、と外壁の存在感はゼロです。
ファサードの研究を独自の感性で推し進めるH&deM。
今後も彼らから目が離せません!
トニー流・幸せを栽培する方法
図書館から借りてきました。
『ダーリンは外国人』で有名になったトニー・ラズロさんの本です。
この方、ハンガリーのお父さまとオランダのお母さまの間に生まれてアメリカで育ち、漫画家の小栗左多里さんと結婚されて今は日本に住んでいます。
その遍歴ゆえにひとつの立場に縛られることにない自由な発想を持っているようです。
そしてどこか人生を達観しているようなところもあります。
この本も各国の諺や格言を引用して幸せになる方法を書いていますが、力が入りすぎていない感じがいいですね。
それは「幸せは探し求める」のではなく「幸せはすでに身の回りにあふれている」という視点なのかもしれません。
ホッと一息いれたい方にオススメです(^^)


















