サントリーミュージアム by 安藤忠雄さん

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大阪・天保山に建つサントリーミュージアムです。

ここは海際に新しい建物が多いのですが東京で言うところのお台場みたいな街でしょうか?

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逆になった三角すいが特徴的です。

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海に対してはガラスを多用しており、開放的な作りになっています。

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Y字のコンクリートはフォートワース現代美術館でも見られた構造体。

キャンティレバーが長いです!

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エントランスです。

三角すいの形がそのまま内部に現れています。

ちなみにこの日は偶然にも安藤忠雄展が開催されていました。

今年は東京の展覧会も見ましたし、本も読んだり、講演も聴いたりと、やたら安藤さんづいてます。

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ここにも三角すいがあります。

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三角すいのガラス内部には球体が隠されています。

ここはシアターになっています。

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ここは球体の内部です。

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大阪港に向かってカフェテラスがあります。

安藤忠雄氏の建築は水との関わりを持つものが多いですね。

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大阪港です。

ぼーっと眺めているだけでなんだか癒されますね(^^)

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初の大阪です!

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仕事で大阪に行ってきました!

ボクにとっては出張自体が珍しく、仕事よりも観光気分です(^^)

仕事を終えてから新世界~心斎橋あたりまで探索してきました。

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それにしても大阪はパワーのある街ですね・・・

この辺は東京でいうと浅草~御徒町の雰囲気でしょうか?

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NGKなんばグランド花月です。

お笑い好きとしては舞台を見て行きたかったですが、時間の都合で外からの見学だけです。

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これがTVでしか観たことのないグリコの看板ですね。

見たときは結構感動しました!

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ホテルからはライトアップされた大阪城が見えました。

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W杯出場決定!

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岡田ジャパンがW杯出場を決めました!

これで4大会連続です。

それにしてもウズベキスタン戦はきびしかったです・・・

岡崎選手の気迫あふれる1点で先制したものの、途中から防戦一方で、おまけに審判は微妙な判定ばかり・・・。

ホイッスルが鳴るまでヒヤヒヤでした。

しかし我が家にとって嬉しかったことは勝利だけではありません。

家内ともども応援している駒野友一選手が久々にフル出場できたことです!

しかもいいプレーしてました。

この流れでW杯まで出場してほしいです!

ちなみに写真は昨年さいたまでのバーレーン戦のものです。

さすがにウズベキスタンまでは行けませんでした。

行かれたサポーターのみなさん、おつかれさまでした!

そして選手のみなさん、ありがとうございました!(^0^)/

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6月の菜園

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6月ともなると草木の成長がグッと早まります!

我が菜園ではトマトが実をつけ始めました。

まだまだ小さいですが実がなると嬉しいものです(^^)

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ナスは意外と成長が早く、もう一息で食べれる大きさです。

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今年初めてチャレンジしたのがこのトウモロコシです。

昨年、お隣の方からももぎたてをいただいて、あまりの美味しさに驚いた記憶があります。

なので今年の夏はぜひ自家製で!と思い植えてみました。

これから梅雨の時期。

成長するのが楽しみです☆

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座・高円寺 by 伊東豊雄さん

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伊東豊雄さんの座・高円寺です。

200席程度の小劇場を2つ、小ホール、稽古場などを持つ見た目以上に中身の詰まった施設です。

外観はチョコレートケーキのようなダークブラウン。

この外皮は鋼板+コンクリート構造です。

銀座のミキモトと同じような構造ですが、あちらは両側鋼板、こちらは片側鋼板です。

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そこに260個の丸窓が開いています。

これが内部に対してどれほどの効果を発揮していることでしょう!

ちなみに枠はなくシールのみで止水しているようです。

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エントランスロビーです。

先ほどの丸窓がダークレッドの壁にキラキラ輝いています。

階段の手摺壁についているのは照明なのですが一見すると丸窓との区別がつきません。

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また床にはフィルター照明で丸いシルエットが落ちるようになっています。

まるで光の泡に包まれたかのような空間です。

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2階にあるカフェです。

ここは屋根のカーブがそのまま天井になっています。

集約された丸窓のが効いています。

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ここは照明でなく全て窓です。

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階段を下から見上げたところです。

自由曲線の階段と光のおかげか、地下3階と言う感じは全くしません。

劇場内部は本番セットが組まれていたため撮影は不可でしたが、しっかり拝見してきました。

高円寺1は自由な舞台構成と座席配置が行えるプロ仕様。

高円寺2は誰でもすぐに使える一般的なホール、と特色もあり様々な使い方に対応できそうです。

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プリンター買いました!

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6年ほど使ったプリンターがついに印刷できなくなってしまいました!(>0<)

なので買い換えを決めました。

カタログを見て驚いたのですが、最近の機種はプリント機能だけでなくスキャナー、コピーといろいろなことができるのですね・・・

手持ちのスキャナーもかなり昔のモデルでしたのでこれは好都合。

インクも使った色だけ変えられる個別カートリッジで今まで不満を感じていたところが改善されてました。

やはり技術の進歩はすごいですね。

あれこれ悩みましたが見た目もカッコイイCANONのMP540を選びました。

しかし、決めてからが長かったです。

学生時代に○○バシカメラでバイト経験のあるボクは価格の仕組みを知ってしまっただけにちょっとやそっとの値引きでは買う気になれないのです。

おまけに今はネットでも安く買える時代です。

思いつくだけのお店を回り値段交渉をしてきました。

しかし最終的に買ったのは意外にも家の近くのカメラ屋さん。

ネット最安値よりもさらに1000円安く!?しかも最後の1台!(◎0◎)

こんなこともあるのですね。

さっそく使ってみましたが素晴らしく美しい仕上がりでした!

ありがとうございます!(^0^)

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アルテリオ by 池原義郎さん

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茨城県の下館にある「アルテリオ」です。

美術館、公民館、店舗が入った複合施設になっています。

まず眼につくのは3階にある空中ブリッジです。

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中庭からの見上げだとその浮き具合がわかると思います。

渡りたい気持ちが沸いてきますね。

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実際に渡ってみるとこんな感じです。

ここから中庭と本体を眺めるとどこまでが建物としての領域でどこからが外部なのか錯誤を起こしてしまいそうです。

たぶんそのためにこんなコストのかかるブリッジを渡したのだと思います。

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ガラスと対比する表現としてのコンクリート打放しですが、仕上がり具合がとてもキレイです。

庇の造形にアルヴァロ・シザの雰囲気を感じました。

空中ブリッジにもイベレ・カマルゴ美術館の通路と同じ意味合いがあるような気がします。

もっともお互いは意識していないでしょうが・・・。

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内部の吹き抜けはギザギザしています。

これは中庭の床のパターンからつながっているようですね。

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一見、天井はプレキャストコンクリートのようですが、つなぎ目がないのでどうやら現場打ちのようです。

この仕上がりもキレイです。

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テラッツァ by 竹山聖さん+アモルフ

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青山キラー通りに建つ「テラッツァ」です。

90年代に流行った全面コンクリート打放しの建物ですが、今でもキレイな状態を保っています。

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3本の塔が空に向かって伸びています。

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裏側はこんな感じです。

1本はEVシャフトですが2本は空洞になっています。

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エントランスの斜め壁です。

量感あるコンクリートが迫力を感じさせます。

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フォレスト益子 by 内藤廣さん

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内藤廣さん設計の「フォレスト益子」です。

その名の通り、益子焼きの産地である栃木県益子市、そこの自然公園の中に立つ宿泊施設です。

内藤さんと言えば細い線材の繰り返しで造形を作り出すイメージがありますが、ここもその流れを汲んだデザインとなっています。

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ただ、このフォレスト益子は外観からもその繊細さが感じられます。

これは宿泊棟のガラス庇です。

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建物全体はゆるやかなカーブを描いていて自然の中に溶け込むような雰囲気があります。

やはりこれからの建築にはもっと曲線が必要なのかもしれません。

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展示室と管理棟です。

庇が低く、日本的なフォルムになっています。

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展示室内部の天井デザインです。

合板を張り合わせて起伏をつけています。

天井がフラットでないと空間にひだのようなものができてくる気がします。

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外観は黒のガルバリウム鋼板ですが無機質な感じはしません。

ぜひ一度泊まってみたい建築ですね。

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この花は・・・?

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この花は何でしょう?

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正解は「春菊」です。

たぶん見たことがある人はそういないと思います。

ボクも初めて目にしました。

昨年の秋に菜園にタネをまき、冬の間はお鍋でおいしくいただきました。

春になり刈り取ろうと思いきや、かわいい蕾がちらほらつき始め、

すぐには耕作しないこともあり、そのまま放っておきました。

すると今月あたりから開花が始まり、今では満開状態です!

キレイですね(^^)

「菊」と言っても和風ではなく、なんとなく洋風のマーガレットに似ています。

なので一株を鉢植えにして我が家に持ってきました。

食べて良し、眺めてまた良し、春菊かな~

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